上の表を見てもらうとわかりますが、4年生の11月度は、極めて偏った授業日程となっています。
普段は土・日の午前・午後さまざまな時間帯にばらけるように、授業を設定しているのですが、11月だけは午後ばかり。しかも第二週と第三週に集中しています。
なぜこのような変則的な授業日にしたのかというと、「月の満ち欠け」の授業後、もし晴れていたら、月の観察を行おうと計画しているのです。
そのためには、月が出ている日の、しかも(暗くなる)最終コマ限定になってしまったのです。
(11/24だけは月が出ないので、きっぱり諦めて午前授業です。)
第二週は上弦の月、三週は満月。
月の形、クレーターなどを双眼鏡と望遠鏡で観察できればと思っています。

通常授業の中に天体観測を絡めるのは、今年が初めての試みです。
実は8月も計画していたのですが、ほとんどの日が曇で、結果的に観測できたのは1回だけでした。
しかし秋も深まる11月は、例年晴天確率が高まる時期。
晴れることを祈るばかりです。

全く同じ理由で、12月の3年生「月と星座」の単元も夕方に集中しています。
寒くなると思いますので、2枚目の写真の子ぐらいの防寒具をご用意下さい。
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