ヤクルトの容器によく冷えた水を入れます。
それを室温の水に入れます。

すると容器は沈んでいきます。
別のヤクルト容器には、熱湯を入れます。
そしてそれを水に入れます。

すると今度は浮かんできます。

これは、温度によって水の重さ(密度)が違うことを示します。
この重さの違いが、熱した時の対流を引き起こすのです。
予習シリーズ4年下 第8回の図12 に書かれている実験をそのまま再現しました。
※理屈では単純ですが、ヤクルト容器に冷水や熱湯を入れるのはなかなか苦労します。
ベーシックコース「熱の伝わり方」 より
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