アルファではさまざまな解剖を行います。
今年、フナ・カエル・ラット・ブタの目 に続いて、
5番目の解剖教材が登場しました。
それは「ニワトリの心臓」です。
心室・心房・静脈・動脈など、心臓と血管の関係を学ぶ単元「呼吸のはたらき」。
これまでは図で覚えてもらうだけだった心臓のつくりも、
今年からは本物の心臓で観察することにしました。

筋肉質で厚い「心室」と、薄い袋状の「心房」の違い。
弾力があって厚い「動脈」と薄い「静脈」の違い。
こういった部分を直接目で見て触って確かめられるようになりました。


ちなみにこの心臓は、教室の近くにある鶏肉専門店「信濃屋」さんから購入しています。
よくお弁当を買っているのですが、唐揚げやそぼろは「う〜ん、さすが専門店!」と、うなるような美味しさです。
通っている皆さんも是非、帰りに買って食べてみてください。
(※日曜はお休みです)
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