合宿で、回路による乾電池の耐久性を調べる実験を行いました。

様々な回路を作り、同時に点灯。
どの回路が長くついていられるかを調べたのです。
子供達も理論的には習っているのですが、
実際に調べたことがある子はほとんどいませんでした。
それはそうでしょう。
1回実験を行うのに、たくさんの乾電池と途方もない時間を要するのです。

いろいろな回路でつないだ豆電球は、
全て数時間から1日程度で全て消えました。
しかし、同時に調べたLED電球は今もまだついています。
かなり暗くなってきましたが、まだわずかに光っています。

8/25から始めた実験は既に16日。
豆電球の何十倍も乾電池が長持ちしています。
LEDの消費電力がいかに小さいかが実感できます。
このLED電球が消えた時、今年の合宿は全て終了となります。
随分暗くなってきたので、もうすぐ終了になりそうです。
明日教室にやってくる方、まだ続いている合宿の実験を見てみてください。
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