アルファ実験教室に通う子達の保護者には、
(正確に把握しているわけではありませんが)
「医師」はかなりの割合でいらっしゃいます。
子供との会話のなかで出てきただけでも、
内科の先生、形成外科の先生、心臓外科の先生、脳外科の先生、
ERの先生、総合病院をいくつか経営していらっしゃる先生まで、
幅広い分野の先生がいることがわかります。
もし私達が大病をして困った時には、
助けてくださる方がいそうだななんて、
勝手に安心してしまうくらいです。
そういった先生の中には、授業の様子を熱心に
ご覧になっている方も結構いらっしゃいます。
そういった方の前で行う授業は、
生物分野、特に人体や解剖の授業になると、
間違っていることを言っていないか、とても緊張します。
昨日のアドバンストコース「人体」では、
心臓や血液など、循環器がメインテーマでした。

聴診器で心音を聞いたり、

運動前後の脈拍数を数えたり、


最後にはラットの解剖をしたりと
専門家の前で行う授業は冷や汗ものでした。
本当ならば、後ろで見ているお医者様に
私が授業をしてもらいたいくらいで・・・。
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