アルファ実験教室の4年生コース以上では、
授業の最後に小テストがあります。
授業で学習した内容が定着しているかどうかを確かめると共に、
出題頻度の高い問題ばかりを選んでいるので、
復習によって力をつけて欲しいと願っての取り組みです。

10分程度ですが結構真剣勝負で、
順位表はウェブサイトに掲載し、成績上位者は名前を発表しています。
index.php?f=test1103
3年生プライマリーコースでも当初はチャレンジしていたのですが、
「漢字が読めない」「問題文の意味がわからない」「長文が読めない」
など、試験以前の問題が多発したため断念しました。
代わりというわけでもありませんが、授業最後の30分ほど
工作時間を設けて、実験関連品を作る時間にしています。


今月のプライマリーコース「光と色」では ピンホールカメラ を作ります。
ピンホールカメラは予習シリーズ4年第1回で登場するのですが、
その単元は盛りだくさんな上、初回授業ということも重なって、
授業内は慌ただしく、 理解できる子が非常に少ない のです。
それを補う目的もあり、アルファで取り入れた工作です。
一度作っておけば、理解もしやすいことでしょう。
実験工作といっても、単に楽しい時間ではなく、
受験学習につなげる のがアルファ流です。

↑教室から見る目黒側

↑教室の中
レンズをつけた後の像は、ちょっとした感動を得られます。
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