グループ毎に濃さの異なる砂糖水とアルコール水を作ってもらい、
その重さと体積をはかって、密度を求めます。
濃さが変わると、密度はどのようになるでしょうか?

電子天秤で水と砂糖の重さをはかりとります。

最初は白濁しています。これを混ぜてとかします。
こぼさないように丁寧に!

とけたかな?

作った砂糖水をメスシリンダーに入れ、重さと量を同時にはかります。
求める精度は有効数字3桁。
メスシリンダーの読みが鬼門ですが、
アドバンストならではの、精度を要する実験です。


濃度や密度の計算は、子供達に筆算で行ってもらいます。
ちょっと桁の大きな割り算となると、
子供によってスピードに3倍以上の差がでます。
計算力は学力の基礎。
四則演算の基礎の計算は、
中受の学習が本格化する前の3〜4年生のうちに徹底的に反復練習して、
スピードと正確さを磨いておくことが大切です。
速く正確に計算できることは、中学受験では非常に大切です。
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