「雲の中に入ったことがありますか?」 と聞くと、
9割の子が 「無い!」 と答えます。
「山に行った時、周りに霧がかかっていたことがありますか?」 と聞き直すと、
半数以上が 「ある!」 と答えます。
「それが雲なんだよ」 というと、たいてい驚きます。
ジブリ映画でいうと、風の谷のナウシカでは雲が綿アメのように描かれており、飛行船を押しつけて反発力を利用するシーンがありますが、あれはファンタジー。
ラピュタの方が正確に描かれています。
以前、熱気球で積雲に入った時は、周りの視界が全く無くなって
まるで目をつぶって飛んでいるような状態になり、
感覚がおかしくなって恐怖心を感じました。
雲や霧の中でも飛ぶ飛行機パイロットはすごいです。
話がそれましたが、実験教室では 雲を作ります 。
なんて言うと、モクモクモクモクという雲が教室に浮かぶ姿を子供達は想像してしまい、
想像をかき消すようにあわてて 「水槽の中にね」 というとガッカリされます。
作り方は簡単。水槽に水を入れて空気を湿らせ、上から冷やすだけ。


あとは待つだけです。


写真うつりはあまり良くないようです。
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