太陽の位置を知るためには、太陽を直接観測する方法と
影を観測する方法があります。
アルファの合宿では、この2つの方法で1日かけて太陽の動きを追っていきます。


※昨年の合宿の様子。
アルファの教室は、ほぼ1日を通して教室の中から太陽が見えます。
太陽の動きを室内観測できる、珍しい環境です。
2時間授業では、このような芸当はできませんので、
地球儀と電球を使って影の動きを記入していくことになります。

東京にたてた棒の上側に、影ができているのが見えるでしょうか。
この影の先端に印をつけます。

地球儀を少し回転させると影が動くので、再び印をつけます。


地球を夏や冬に合わせて同様に行うと、
教科書にあるような日影曲線が完成します。

地球儀には地軸を固定するフレームがあるので、
油断すると棒にぶつかって落ちてしまします。
「東京スカイツリーを倒さないように、そっと動かそうね。」
と言うのですが。。。
フレームがないタイプの大型白地図地球儀を作ってくれないかなぁ・・・
【関連】予習シリーズ5年下 第6回「地球と太陽(1)」図14
予習シリーズ5年下 第7回「地球と太陽(2)」図10
|